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やっと終わった

1月6日、曇

本日はK所へ行き、新年の挨拶をしてから時々仕事で使用するパソコンのウイルススキャン修復をさせる。3時間30分でスキャン完了、3種類のウイルスに感染した、知らないファイルが10個有り、駆除されていた。

自宅のパソコンも暫くスキャンをしてないので心配になり、バイクにガソリンを入れて帰宅後、自宅のパソコンも最新の定義に更新してから、ウイルススキャンを16:00に始めて23:00に完了(7時間)、感染したファイル無しでひとまず安心。

Power Mac G4 で5年以上たったパソコンは遅く感じる。二年前にハードディスクを交換、Mac OS 10.4 に変えたが、プロセッサ 450MHz メモリ 640MB そろそろ限界かな。新しいのが欲しくなって来たが、先立つものが無い、もう暫く我慢するか。

自分の最悪を考える

1月2日、晴


 仕事をしていた時は、「問題が起きた時には最悪の場合を考えた上で最善の方法は何かを考えて直ぐ行動をする」を密かに考えて行動していた。自分が最善と考えた事を口にして、よく対立もした。そして、あまり喋らなくなり、黙って行動する様になった。他人を巻き込まず自分一人で行動してその結果も自分が責任を取ればよい。でも時々喋ってしまう、そしてうっとうしがられた。今でもその性格は変わらずに子供の前で喋ってしまう、そして要らぬ事を喋ると怒られる。
 さて自分の事になるとあまり考えた事が無いし、口にする事も無いが、年頭に自分の最悪を考えてみる。バイクにも乗るし、病気にもなるだろう。ここで最悪とは何かを考える、意識が在って口がきける場合は良いが、意識が無かったり口のきけない状態になり、自分の意志が伝えられない場合を最悪と考えてみる。その時どうするか、何も出来ない、そしたら今の内に意志を伝えておくのが最善と思う。
 私が事故や脳梗塞等で意識が無くなり、治療を始めて3日経っても意識が戻らず、延命治療が必要になっても延命治療はしない。痛みだけ取ってもらえば良い。脳死になったら使える臓器が有れば使ってもらって良い(基本的に臓器移植は賛成しない、自分にはしてほしくない)。ボケ老人になって訳が分からなくなったら施設に入れてくれ、家族で無理して面倒をみる必要は無い。死亡した時は献体も考えたが、受け入れ状態は満杯みたいなのでしなくてよい、時代は変わった。葬儀も身内だけの小さな葬儀にして、連絡だけすればよい。一人生まれて一人死ぬ。
 ブログにこんなことをつぶやけるなんて、考えた事も無かった。時代はどんどん変わってきている。変われないでいるのは自分の感情だけか? 転ばぬ先の杖、ならぬ 転んだときの対応でした。

箱根駅伝、二区が終わって一位早稲田大、二位日大、三位東海大。

安全運転に気をつけて、私も箱根西麓のいつもの所を初走りしてこよう。

テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

おいしい酒

12月18日、晴

夕方から気のあった人たちと忘年会、焼き鳥屋で一杯。二次会にバーに行って(バーの名前を失念)、ウイスキーを飲み、酒の奥深さを今回も実感する。酒の飲み比べが出来る程有り難い事は無い。同じ原料から作られているにもかかわらず、、その旨さ香り千差万別。一人で行っては味わえない、色々な酒を少しずつ楽しむ。今日も楽しい時間を共有させてもらいました。有り難うございます。T田さん、K合さん。次回も宜しく。

酒の名前も判らず、うんちくも語れないが、ただただ感じるだけだその旨さを。アルコール分が少なければもっと楽しめるのに、神様は長い年月かかってアルコールの中に旨さを閉じ込めてしまった。だから限られた者しか楽しみは味わえない。こんな贅沢は他には無い。贅沢は素敵だ。感じる事が出来るうちに。女神の肉体を楽しもう。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 学問・文化・芸術

南アルプス紅葉

24日曇後雨
旅行会社の日帰りバスツアー「現地バスでしか行けない、知られざる紅葉の名所!絶景!南アルプススーパー林道」に参加。自宅を6時に出発、高層雲が張っているが、富士山は見えていた。
三島駅北口を6時50分出発、沼津駅北口、富士インター入り口、富士宮駅前で参加者乗車、39名の参加。
道の駅「朝霧高原」で最初のトイレ休憩、精進湖を通って甲府南から中央自動車道下り線へ、原PA先で事故渋滞、諏訪湖SAで2回目のトイレ休憩(11:00)、車中で配られた弁当を食べる。
伊那ICから高遠を通って国道152線を南下、戸台口から仙流荘に到着(12:10)。

ここからマイクロバスに乗り換えて
1024-1南アルプス

仙流荘は海抜880m、折り返し地点北沢峠は2032m、その差は1150m。
長野県側の南アルプススーパー林道入り口、戸台大橋(980m)には、一般車が入れない様に昇降式のゲートが有り、許可された車のみが運行されている。
道が狭いのでマイクロバスは常時無線で連絡を取りながら退避場所での車の交換をしている。
運転手さんは植物の説明をしながら徐々に高度を上げて行く、約1時間かけて折り返し地点の北沢峠へ(12:20)。
峠から先は山梨県側、この辺2000m付近はもう紅葉が終わっていた。

折り返して少しして、道路脇の斜面に
ニホンカモシカが
1024-2南アルプス
冬に向けての食事中なのか車や人を気にせず、ちょっと一瞥しただけで、もくもくと草を食べていた。

標高1500m付近が最高の紅葉地点なので、バスを降りて20分程、紅葉真っ盛りの秋を満喫ウォーキング。最高。そんなすてきな所から見た
鋸岳を望む紅葉
1024-4南アルプス
1024-5南アルプス

カツラの木が綿菓子のようなほのかな香りを漂わしていた。
ウダイカンバ、ダテカンバ、の黄葉の紅葉が美しい。
曇ってはいるが、紅葉は冴えて見える。
東側を見たり
1024-3南アルプス
西側を見たり
1024-6南アルプス
忙しく目を動かして、すてきな秋の紅葉を堪能して、仙流荘へ戻った(15:00)

バスを乗り換えて、動き出したら雨が降り出し、駒ヶ根市のレストハウスこまがねでトイレ休憩をしてから、駒ヶ根ICから中央自動車道上り線を雨の中ひたすら走る。
バスツアーは楽で良い、特に雨の日は音楽を聴きながら寝ていれば良いのでらくちんでよろしい。
双葉SAでトイレ休憩(18:00)後は往路の逆に走行。
雨の中運転手さんは大変な気苦労だと思う。予定通り20:40三島駅。雨の中バイクで帰宅21:20

今回は南アルプス ジオパーク(中央構造線エリア)を見る機会が無かったので、次回訪れたい。来年も元気であればこのツアーに参加したい。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 学問・文化・芸術

幻の列車

23日夕方から沼津駅前の銀座ライオンで飲み会、
夏から延び延びになっていた、ビアホールでビール飲み会が、ようやく実現。17時から飲みだして19時30分まで楽しく飲んでお開き。

沼津駅に19時50分、20:10発三島行きの列車を6番線で待つ。ホームの電子案内板表示には、20:10三島行きの表示あり。

20時過ぎに御殿場方面から列車が入ってきたので乗り込んで発車を待つ。

20:10を過ぎても列車は発車しない。車内放送で「乗務員の到着が遅れています、今暫くお待ちください」。

20:20を過ぎに気がついたら4番線に列車が入ってきていて、人々が足早に4番線に移動を始めている、車内放送で「4番線の熱海行き列車に乗り換えてください」???
移動のためホームに出て電子案内板を見たら、20:33三島行きの表示になっている。

?????訳が分からず、取り合えず急いで階段を昇り降りして隣の4番線の熱海行きへ乗り込んだが、
20:10発三島行きの列車はどこへ?、運休になったのかな。

車内アナウンスの説明不足なのか、状況が判ってなくて説明しないのか。状況説明のホームアナウンスも無く、?????。
JR東海の連絡体制が良くない為の出来事なのか、それとも乗務員個人の問題なのか。

この状況が起きる前に、何か原因があるのだろうけれども、状況の判らない乗客の為に、もう少し説明してくれるといいのだけれども。
怒っている人もいたが、当然だと思う。

電子掲示板は予定の時間が過ぎれば、次の表示に移る。
人間の事はおかまい無しに、独自にプログラムだけが黙々と働く。

酒を飲んで、酔って幻を見たのか
予定の列車が、消えてしまった(運休になった?)初体験。

ま、いいか列車の来る内は、そのうち、予定の立たない、列車の来ない国になるのかな。
お粗末なはなし

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 学問・文化・芸術

噛み付き猿

17日、
静岡県東部を股にかけ、人間に噛み付いた猿が捕獲され、楽寿園で展示されたので、孫達と見に行く。楽寿園はめずらしく人出が多く,小浜池の湧水も有り(110cm),もう少し寒くなり菊まつりの時期になれば紅葉と湧水と菊が楽しめる様になりそうだ。
猿の檻の前は人だかり、猿は新しい環境に慣れたのか、のんびり毛繕いをしていた。
噛み付き猿
どうゆう訳が有って、人に噛み付いたのか、その表情からは何も判らなかったが、きっと猿にとっては大事な何かが有ったのだろう。
日本の近代化がもたらした自然環境の変化と人の職業や暮らしの変化が、山で暮らしてきた生き物達にも大きな変化が表れてきているのだろう。
山間部の農業が廃れ、猟師が消えて、大型ほ乳類の数が増えているようで、鹿、猪、熊、猿の害が目に見えてきている。
200年程昔の日本では、たぶん、食物連鎖の中でちょうど良い具合の人と動物の数や植物環境が保たれていたのだろう。天災による被害は有るにしても、豊かな日本が有ったと思う。
噛み付き猿は、人に何かを警鐘しに出てきたのではないか?、これからの日本の在り方をしっかりと考えて行動を起こさないといけない気がする。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

ara75ne

Author:ara75ne
2014年75才

静岡県東部に住んでいる、原二種乗りを楽しんでいる後期高齢者のじいさんです。

2008.10月に小型二輪のAT限定の免許を取り、それまで乗っていた車を止め、11月30日に新規制対象車前のアドレスV125Gを購入。
それから22ヶ月2010.10.9で3万キロ達成を記念して、ブログを始めました。

不慣れ不勉強なれどバイクであちこち出歩いた事やふと思った事、好き勝手に描いた絵や思いついた事、アドレスV125Gの5万キロまでの出来事や、ボケ老人の記録を残そうと思い始めた原二種人生ブログも、1台目の「address V125G」は2013.9.23に10万km達成。

2008.11.30にアドレスV125Gを乗り出す
2010.10.9に3万km通過
2011.9.19に5万km通過
2012.8.8に7万km通過
2012.12.25に8万km通過
2013.6.8に9万km通過
2013.9.23に10万km達成

2台目はホンダから2013.9.13新発売の「Sh mode」を2013.11.3に購入。
ちょっと楽しんでみようと思っています。

好き勝手な絵も描き続けています。

2013.11.3  Sh mode 乗出し
2014.4.27 10,000km通過
2014.8.18 20,000km通過
2014.11.3 26,450km
2015.1.2   30,000km通過
2015.5.26 40,000km通過
2015.9.22 50,000km通過
2015.11.3 53,664km
2016.1.31 60,000km通過
2016.5.16 70,000km通過
2016.8.11 80,000km通過
2016.11.3 89,416km
2016.11.9 90,000km通過
2017.4.6 10万km通過
2017.7,29 11万km通過
2017.11.3 118,203km
2017.11.21 12万km通過
2018.1.11 123893kmで廃車

3台目は Dio110(JF58)
2018.1.11 2kmで乗り出し
2018.6.3  1万キロ通過
2018.11.7   2万キロ通過
2019.1.11 24,190km
2019.4.21  3万キロ通過
2019.9.27  4万キロ通過
2020.3.20 5万キロ通過

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